ソフィー・ターナー,メイジー・ウィリアムズ

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世界で大ヒット中の大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。この夏放送される第七章への期待が高まる中、米Entertainment Weeklyのユニークな質問に、出演者たちが答えた。

(以下は、『ゲーム・オブ・スローンズ』第一章のネタばれを含みますので注意してください)

その質問とは、"第一章の終盤で命を落としたエダード(ネッド)・スターク公が、もし生きていたら、どの子を1番誇らしく思うか?"というもの。まず、エダードの落とし子であるジョン・スノウを演じるキット・ハリントンは、「みんな恐ろしいことをくぐり抜けてきましたからね。ネッドのことだから、子どもを選り好みすることはないでしょう」と、前置きしつつも、「(次女の)アリアでしょう。アリアは不屈の精神を見せているから」と回答している。

また、長女サンサを演じるソフィー・ターナーも、「アリアでしょうね。ネッドはいつも、彼女のやりたいようにやらせていたし、独立した女の子であることを支持していたから」と回答。ただし、本当は自分の役と答えたいようで、「サンサを演じているからサンサと言いたいけれど、誰の気分も害したくないの」と笑っている。

では、当のアリアを演じるメイジー・ウィリアムズはどうかというと、「ネッドはサンサを誇らしく思うでしょうね」と意外な回答。「子どもたちはみんな(物語を通して)変わったけれど、サンサは中でも一番、驚くような変化を遂げているもの」と続けている。

そして最後に、次男のブランを演じるアイザック・ヘンプステッド・ライトは、「ネッドはとりたてて、どの子を誇らしく思うということはないでしょう。スターク家は一致団結しているから、子どもたち全員を誇りにするでしょう」と、大人びた回答で締めくくっている。

生き残ったスターク家の子どもたちの運命が見逃せない『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』(全7話)は、スターチャンネルにて7月17日(祝・月)より日本最速<日米完全同時放送>。また、「スターチャンネル オンデマンド」で日本最速配信となる。「スターチャンネル オンデマンド」では、新シーズンに先駆けて、これまでの全6章(60話)を配信中だ。(海外ドラマNAVI)