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Net Applicationsから2017年5月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。5月もChromeがシェアを増やした。Chrome以外ではFirefox、Microsoft Edge、Safariのどのブラウザもシェアを増やし、Internet Explorerはシェアを減らした。Internet Explorerのシェアが減った分、ほかのブラウザにシェアが移っていることがわかる。

Internet Explorerのシェア減少幅に比べ、Microsoft Edgeの増加幅はかなり小さいものにとどまっており、Internet ExplorerからMicrosoft Edgeへの移行はほとんど進んでいないことがわかる。Microsoft EdgeのユーザーはChromeまたはFirefoxへ移行している様子が見える。