日本は45位に後退したが、アジア3番手で変わらなかった

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 国際サッカー連盟(FIFA)は1日、最新のFIFAランキングを発表した。ブラジルは先月に続いて首位をキープ。また、10位のスペインまで前回から変動はなかった。

 アジア最上位は30位のイランで変わらず、韓国も43位で2番手。日本は前回の44位から1つ順位を落として45位となったが、アジア3番手を維持している。そのほか、W杯アジア最終予選で同グループのオーストラリアは48位、サウジアラビアは53位、UAEは75位、イラクは120位、タイは127位にランクインした。

 次回発表は7月6日の予定。また、5月は試合がなかったが、6月は7日にキリンチャレンジ杯のシリア戦(味スタ)、同13日にW杯アジア最終予選・イラク戦(テヘラン)が行われる。

順位は以下の通り※()は前回順位

1.(1)ブラジル

2.(2)アルゼンチン

3.(3)ドイツ

4.(4)チリ

5.(5)コロンビア

6.(6)フランス

7.(7)ベルギー

8.(8)ポルトガル

9.(9)スイス

10.(10)スペイン

10.(11)ポーランド

12.(12)イタリア

13.(13)ウェールズ

13.(14)イングランド

15.(17)ペルー

16.(15)ウルグアイ

17.(16)メキシコ

18.(18)クロアチア

19.(20)コスタリカ

20.(19)エジプト

21.(24)スロバキア

22.(21)アイスランド

23.(23)アメリカ

24.(25)エクアドル

25.(22)トルコ

26.(26)アイルランド

27.(30)セネガル

28.(26)北アイルランド

29.(29)ボスニア・ヘルツェゴビナ

30.(28)イラン

……………

43.(43)韓国

45.(44)日本

48.(50)オーストラリア

53.(52)サウジアラビア

75.(75)UAE

120.(119)イラク

127.(129)タイ


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