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ベネッセコーポレーションの発行する生活誌「犬の気持ち」編集部と、タカラトミーは共同で、犬用ウェアラブルデバイス「いぬのきもち お散歩Time」を開発した。発売は2017年秋ごろの予定で、価格は12,000円(税抜)。全国の玩具専門店、量販店、ペット用品店などで販売する。

犬の健康管理を目的とした犬専用のウェアラブルデバイスで、首輪に装着して散歩を行い、専用のスマートフォンアプリと連動させることで散歩中に発生した活動量を計測できる。内蔵のセンサーによって、犬の歩き方を「きょろきょろ歩き」「歩行」「はや足」「駆け足」の4種類に自動的に識別し、活動量を正確に算出する。散歩中に、必要な残りの運動時間をリアルタイムで更新しながら飼い主に知らせてくれる。散歩後には飼い主の消費カロリーを算出することも可能だ。

アプリ内にはタカラトミーが独自に収集した10,000頭以上の飼い犬データを分析し、専門家の監修のもと算出された犬種や年齢、体型ごとの最適な活動量が記録されており、犬のデータを入力すると、最適な活動量を達成するために必要な散歩時間の目安がわかる。

アプリ内には犬のアバターが表示され、タカラトミーらしいミニゲームなどのエンターテイメント要素が多数採用されている。散歩でたまるポイントを使用してゲーム内でガチャを行うと犬のアバターの着せ替えが出来たり、ミニゲームの要素も豊富だ。また、iOS同士、Android同士では他のユーザーと通信が行え、アバターの名刺を交換することができる。

同梱のケーブルで充電する形式で、約4時間の充電で一週間ほど使用できる。サイズは幅約40mm×高さ約38mm×厚さ約15mm、重さは約14g。