中国ペアに0-4敗戦を喫した石川佳純・平野美宇ペア【写真:Getty Images】

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卓球世界選手権3回戦、中国ペアに0-4敗戦…混合ダブルスは日本勢2組が8強入り

 卓球の世界選手権(デュッセルドルフ)は1日、女子ダブルス3回戦で平野美宇(エリートアカデミー)、石川佳純(全農)組が前回覇者の丁寧、劉詩ブン組(中国)に0-4で敗れ、8強進出を逃した。

 世界ランキング6位の石川と8位の平野という日本最強ペアで挑んだ相手は、同1、2位の世界最強コンビだった。

 平野にとってはアジア選手権のシングルスで丁寧を破り、大金星をマーク。以来、中国勢は平野、石川ら強豪選手のコピー選手を投入して練習し、特訓に励んてきたというが、今回は完敗する形となった。

 ともにこの後行われるシングルス3回戦で雪辱を期す。

 直前に行われた混合ダブルス3回戦では吉村真晴(名古屋ダイハツ)、石川組が北朝鮮組に4-1、田添健汰(専大)、前田美優(日本生命)組が韓国組に4-1で快勝。そろって8強進出を決めた。