2017年5月27日に放送された日本テレビ系『マツコ会議』では、球場のビールの売り子について調査。

球場の売り子といえば、現在はタレントとして活動しているおのののかさんが『可愛すぎる売り子』として話題になりました。

番組は売り子たちにインタビューを行い、給料システムなどについても明らかにしました。

給料は完全歩合制

売り子は売れば売るほど稼げるという歩合制の給料システムで、女子大生に人気のアルバイトなのだそうです。

今回の調査対象になった東京ドームの売り子は、1日5時間10数日の出勤で月に20万円ほど稼いでいるという人も。

単純計算で時給2000円。なかなか待遇のいいアルバイトかもしれませんね。

とはいえ、背中に背負う樽の重さは13kg!かなりの重労働です。

人気のある売り子さんの見分け方

担当するお酒の種類でその売り上げも変わってくるため、ビールを担当できるようになれば稼げるようになるとのことでした。

担当は売上実績や出勤態度、出勤日数などを加味して決定。貢献度が高い人がビールの売り子ができるようです。

つまり、ビールを売っているのは人気の売り子ということになります。

人気の売り子にはリピーターがつく例もあり、マツコ・デラックスさんはこうコメント。

「もはや、ちょっとキャバだよ。お客さんがついているってのはそういうことだよ」

マツコ会議 ーより引用

今回インタビューを受けた売り子のなかには、わずか3日ほどでビールを販売できるようになったという人物もいるようです。

ちなみにおのののかさんは東京ドームでの売り子時代、1日で400杯もビールを売り上げたことがあるそうです。

気になる収入額は1日3時間週3日ほどの出勤で月収30万円も稼いでいたというから驚きです。

視聴者の反応

みんな、べっぴんさんぞろいで驚いた。稼げるけど、大変そうです。橋本環奈級に可愛い子がいて、興味が沸いた。確かに可愛い人から買いたくなるかもしれない。やっぱり、おのののかってすごかったんだな。

もしかしたら、おのののかさんのように球場の売り子から人気タレントが再び生まれるかもしれませんね。

[文・構成/grape編集部]