妊娠中に肌が乾燥しやすいのはナゼ?その原因と対策

写真拡大

「キレイの先生」編集部の山田です。

エステサロンの先生方に取材していると、人間の身体の神秘に感動することがあります。

今回は、自然療法サロン「Salon de eau」の須田玲子先生に取材して、印象的だったお話をご紹介します。

須田先生は、マタニティケアの仕事をされていて、妊娠によるお肌の変化についてお話しいただきました。

妊娠中は、多くの妊婦さんに、何らかの肌トラブルが表れると言います。その中でも多いのが、肌の乾燥。妊娠すると赤ちゃんを育てていくために羊水などに肌の水分が持って行かれることが、ひとつの原因になるそうです(ちなみに、身体が水分をため込むことによって、妊娠中はむくみも出やすいです)。

そのため、妊娠中は、いつも以上にしっかり保湿することが大切になります。それは、顔に限ったことではなく、全身に当てはまります。

産婦人科で、肌の乾燥対策として、保湿力の高いワセリンが出されることがあるのも、そのためです。

妊娠中は、乾燥以外にも肌荒れなども出やすいのですが、それも、身体が赤ちゃんを育てて産むための影響といえそうです。

そんなところにも、人間の身体の繊細さや、神秘さがみられるのではないでしょうか。

『キレイの先生』の須田玲子先生の記事はこちらから

http://kireinosensei.com/1200084/