多摩川を望む自然豊かなドッグランが、東京都狛江市に誕生

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東京都狛江市初のドッグランが5月27日、多摩川河川敷(小田急線高架脇上流側)にオープンした。このドッグランは2018年5月31日までの期間、試験運用として開設されるもの。初日は「多摩川×いきもの×まつり」と題したイベントが開催され、愛犬を連れた飼い主や親子連れで賑わった。

【写真を見る】この日がドッグランデビューだったという、トイプードルのミックくん。小型犬エリアがあるから安心!

記者が現地へ足を運んでみると、オープンしたばかりのドッグランで、早速元気いっぱいに走り回るワンちゃんの姿が。ドッグランのすぐ近くには多摩川が流れ、豊かな自然の中、ワンちゃんたちも気持ち良さそう!ドッグランは小型犬エリア(概ね体重8kgまで)と、フリーエリアに分かれているため、大型犬が苦手な小型犬も安心だ。

ドッグランの隣では、ワンちゃんと飼い主が一緒に参加する「わんわん運動会」を実施。ワンちゃんの早食い競争とお座り・待て、飼い主のパン食い競争がセットになったレースで、これらすべてを1番早く終えてゴールした飼い主とワンちゃんに、豪華なおやつがプレゼントされた。

初回のレースにミニチュアダックスフントのシェリーちゃんと参加し、優勝した小澤さんは「早食いには自信がありました」とニッコリ。

また、別のレースで優勝した、ラブラドールレトリバー・クーくんの飼い主、吉田さんは「暑さが堪えているかと思いましたが、実際は楽勝でした。普段から食べ物さえあれば、言う事を聞くので(笑)」と、こちらも持ち前の食欲を生かして、見事勝利を掴んだようだ。

さらに、会場内のスポーツエリアでは、透明のバルーンに入って水上を移動する「アクアボール」に長蛇の列ができていた他、葛西臨海水族園による移動水族館もキッズに大好評。

また、食べ物エリアには、山梨県小菅村のヤマメの塩焼きや、富士宮焼きそばなど、絶品グルメが集結。川辺で心地よい風を感じながら愛犬談義に花を咲かせ、飲食を楽しむ来場者の姿も見受けられた。【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】