スポーティさを強調して快適装備も充実

ジャガーの高級セダン「XF」に、2014年9月よりジャガーのブランド・アンバサダーを務めているプロテニスプレイヤー・錦織 圭選手の名を冠した限定モデル「KEI NISHIKORI EDITION(錦織 圭エディション)」が登場。5月27日より受注を開始した。

「XF KEI NISHIKORI EDITION(錦織 圭エディション)」は、2014年11月に発売された「FタイプKEI NISHIKORI EDITION」、2015年10月に発売された「XE KEI NISHIKORI EDITION」に続く、錦織 圭選手の名を冠した特別仕様車の第三弾。「XF」のガソリン・エンジン搭載モデル「XF PRESTIGE」(2017年モデル)をベースとしている。

ボディカラーは、ウィンブルドン選手権の象徴である天然芝にも通じるブリティッシュレーシンググリーンと、白のウェア着用が義務づけられる「プレドミネンタリーホワイト」を想起させるグレイシャーホワイトの2種類を設定。

グロスブラック仕上げのラジエータグリル、グリルサラウンド、サイドパワーベント、テールゲートフィニッシャー、ボディキットブレード、サイドウインドウ・サラウンドに加え、プライバシーガラスと18インチHelix10スポークグロスブラック・フィニッシュ・アロイホイールを装着し、よりスポーティな外観に仕上げている。

内装はライトオイスター・トーラス・レザーシートを採用し、フロントシート・ヒーター&クーラーおよびリヤシートヒーターを装着。さらに、ブラインドスポットモニターと360度パークディスタンスコントロール、パークアシスト、サラウンドカメラシステムを標準装備して、快適性と安全性を高めている。

販売台数はブリティッシュレーシンググリーンが20台、グレイシャーホワイトが30台の計50台で、価格はいずれも697万円。

錦織圭選手と、2017年7月3日より開幕するウィンブルドン選手権2017のオフィシャルカー・パートナーを務めるジャガーとのコラボレーションモデルでもある「XF KEI NISHIKORI EDITION(錦織圭エディション)」。テニス好きなら見逃す手はない!