写真:gettyimages

写真拡大

日本で12月15日に公開される映画「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」。近年の同シリーズについての否定的な意見に対する、ライアン・ジョンソン監督の反応が話題になっている。

1日、作家のJack PosobiecさんがTwitter上で「Star Wars was great until the women took it over」(スター・ウォーズは、女性に乗っ取られるまでが素晴らしかった)と投稿。

2015年に公開され、約10年ぶりの続編となった第7作「フォースの覚醒」ではイギリスの女優デイジー・リドリーが主人公のレンを演じたほか、2016年公開で同シリーズの実写作品としては初のスピンオフ(外伝)「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」では、新たに女性の主人公をフェリシティ・ジョーンズが演じている。たしかに近年の同シリーズでは、女性キャラクターの活躍は目覚ましいように思える。

しかし、この投稿に対してジョンソンが反応が話題になっているのだ。
ジョンソン監督の反応はシンプルだった。返信とはいえコメントはせず、故キャリー・フィッシャーさんが、すました笑顔で中指を突き立てる画像1枚を投稿。フィッシャーさんといえば、新三部作のはるか昔、旧三部作でレイア姫を演じたことがあまりにも有名だ。

ちなみに昨年末に亡くなったフィッシャーさん。生前は、フォトセッションなどで中指を突き立てる仕草がトレードマークで、映画ファンに親しまれていた。

【関連記事】
Just 25 photos of Carrie Fisher giving the finger