5月25日(現地時間)、米テキサス州のサウス・テキサス・ハンティング協会が、Facebookで公開した写真が大きな反響を巻き起こしている。

それがこちらだ。

Markcuz Rangelが、Batesvilleの池で昨日の午後に捕まえたモンスターウシガエルを見せたいっていうんだ。13ポンド(約5.9キロ)だってよ!

26万件以上のシェア

ライフルを片手に持った男性が、自慢げに巨大なウシガエルをカメラに向けて差し出しているこの投稿。公開から5日間ほどで3万6,000人以上がリアクションし、26万6,000件近くのシェアを受けて話題となった。

その巨大さもだが、水草が絡まって髪の毛のように見えるのも不気味な写真だ。

写真はどうやら本物

この写真に寄せられているコメントの中には、本物かどうかを疑う声も少なくはない。

Houston Chronがテキサス州公園・野生生物局に意見を求めたところ、スポークスマンのスティーブ・ライトフット氏から「写真は本物だ」との回答があったそうだ。

ただし、カエルを前に差し出しているため遠近法で実際よりも大きく見えているのだろうとのこと。

Markcuz Rangel はKFOX14 の取材に答えており、「こんなに話題になるんだったら、もっと写真や動画を取っておくんだった」とコメントしている。スナップチャットには投稿をしていたそうだが、保存をしていなかったため消えてしまったそうだ。

また、写真に写っているのは最も大きなものだが、この日捕まえた大きなウシガエルは、これだけではないという。

食用であることを強調

コメント欄には「趣味で殺したのではないか?」との声もかなり多く上がっているが、South Texas Hunting Assoc.は、「テキサスでは食べるためにカエルを殺すんですよ」と、食用のための捕獲であることを強調している。