中国の山西省にある塩湖が変色し、まるで火鍋だと話題になっている。

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中国の山西省にある塩湖が変色し、まるで火鍋だと話題になっている。1日付で中国青年網が伝えた。

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話題になっているのは同省運城市にある塩湖で、中東の死海と成分が似ていることから「中国の死海」と呼ばれている。写真は5月30日に撮影されたもので、道路が仕切りとなり、まるで火鍋のような色合いとなっている。報道によると、気温の上昇により塩湖のミネラル分が蒸発したことや藻が原因となっている。(翻訳・編集/内山)