仏南部オバーニュの外国人部隊駐屯地で、訓練キャンプに参加する仏柔道家のテディ・リネールさん(2017年5月31日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】五輪で金メダルも獲得している仏柔道家のテディ・リネール(Teddy Riner)さんが5月31日、世界選手権に向けたトレーニングの一環として、フランス外国人部隊(French Foreign Legion)による訓練に挑んだ。

 五輪の柔道男子100キロ超級で2度、世界柔道選手権の柔道男子100キロ超級と無差別級で合わせて8度の金メダルを獲得しているリネールさんは、南部マルセイユ(Marseille)近郊オバーニュ(Aubagne)の外国人部隊駐屯地で、他の階級の同国代表選手らと共に障害コースに挑み、射撃の腕を磨いた。

 リネールさんは「これはすばらしい、慣れないことをやる――すると対戦相手に戦いやすい場所から引きずり出されてしまった試合のことを思い出すね」と語った。

「心臓がバクバク言ってるし息も切れてる――私たちが求めていたのはこれなんだよ」
【翻訳編集】AFPBB News