サツキとメイの家
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)公式HPより

株式会社スタジオジブリによる、ジブリ作品をモチーフにしたテーマ施設「ジブリパーク」の開園計画が明らかになった。オープンの時期は2020年代初頭の予定。

 

開設場所は、愛知万博の人気パビリオンであった「サツキとメイの家」が建つ愛・地球博記念公園(モリコロパーク)。緑の多い公園の敷地内に、映画『となりのトトロ』の世界観を再現する「トトロのふるさと村」をオープンするとしている。

 

愛・地球博記念公園は約194ヘクタールの敷地面積(東京ディズニーランドが約50ヘクタール)を誇るが、その全てが「ジブリパーク」になるわけではなく、園内の一部に現在の自然を活かしながら新たなテーマ施設が作られる予定。

 

ジブリには井の頭公園の「三鷹の森ジブリ美術館」があるが、「ジブリパーク」ができれば、2つめの常設展示施設となる。

三鷹の森ジブリ美術館HPより

スタジオジブリ

URL:http://www.ghibli.jp/

2017/06/01