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楽天は6月1日、定額制の音楽聴き放題サービス「Rakuten Music」の楽曲に、2,000万曲以上の洋楽を追加した。音楽配信サービス「Napster」を運営する米Rhapsodyとの提携によるもので、2017年秋頃には、Rakuten Musicの総楽曲数として約2,600万曲の提供を目指すという。

Rakuten Musicは、2016年8月にサービスを開始した定額制の聴き放題サービス。J-POPの最新ヒット曲から洋楽の名曲まで約600万曲を提供している。プランは、再生時間無制限の「スタンダードプラン」(楽天ペイ決済で30日あたり税込980円、Apple ID決済で月額税込1,080円)と、30日あたりの再生時間が20時間の「ライトプラン」(楽天ペイ決済で30日あたり税込500円)の2種類を用意。

今回の楽曲追加により、Moby、Jack Johnson、Chance the Rapper、Franc Ocean、Anderson .Paakなど、幅広いジャンルの海外アーティストの楽曲を楽しめるようになる。

追加される楽曲は、音楽配信サービス「Napster」を世界34カ国で運営している米Rhapsodyから提供を受けている。楽天は、ストリーミング配信において多くのノウハウを持つ米Rhapsodyとの提携により、アプリの利便性向上を目指す考えだ。なお、米Rhapsodyが日本で楽曲提供に関する提携をするのは初めてのこと。

米Rhapsodyとの提携を記念した「Power To The洋楽」キャンペーンも実施。6月8日から6月30日までに「Rakuten Music」が作成したプレイリストを再生したユーザーに、「楽天スーパーポイント」をプレゼントする。プレイリストは「ポップス」や「クラブミュージック」などジャンル別に5つ用意し、各プレイリストから1曲を再生するごとに1ポイント進呈される。