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インテリアも刷新? メルセデス・ベンツGクラス新型

オーストリア。まだ雪の残る山深い地域で、新型メルセデス・ベンツGクラスの寒冷地テストが進められている。

フレアしたホイールアーチと、フロントフェイスの調整により力強い印象を高めた新型は、トレッドが拡大されていることに注目してほしい。

これは、車内空間の拡大を意味している。これによりインテリアはアップデートされる見込みで、それを裏付けるのが4枚のドアが開いている写真に収められた真新しいドアパネルである。

コンストラクションは、
・フレーム・シャシー
・ライブ・リアアクスル
という構成になるだろう。
 

ニュル近郊 新型Gクラスが走る走る

以前キャッチした開発車両から、V8モデルがラインナップされることが判明したものの、今回のテスト車両がどのようなパワートレインを積むのか情報は得られなかった。

エンジンは、
・6.0ℓV12ツインターボ
・4.0ℓV8 “ホットV” ターボ
・5.5ℓV8ツインターボ(AMG G63用)
・6気筒ディーゼル(現行G350d用ではなくEクラスと共通のもの)
という4つのユニットが、情報筋から得られる候補に上がっている。

発売は2018年を予定しているが、今年9月のフランクフルト・モーターショーでワールド・プレミアされることになろう。

なお、ニュルブルクリンク近郊で走り回る新型Gクラスのムービーが届いているので、是非ご覧になって欲しい。