2017年6月6日(火)からローソンに、ゴディバとコレボレーションした「Uchi Cafe Sweets×GODIVA ショコラロールケーキ」が登場します。こだわりの原料と製法を用い、これまでに販売した104種のロールケーキの中で最も高額になっているというショコラロールケーキを一足先にゲットしたので、どんな風に仕上がっているのか確かめてみました。

これがUchi Cafe Sweets×GODIVA ショコラロールケーキのパッケージ。



袋から出してみるとこんな感じ。



ロールケーキの真ん中にUchi Cafe Sweets×GODIVAの板チョコが載っています。



直径は全長123.8mmのiPhone SEより一回り小さいサイズ。



さっそく食べてみたところ、チョコレートクリームの間に挟まれているガナッシュがとにかく濃厚。チョコスポンジとチョコクリームはとろりと柔らかく、しっかり甘いので、甘さ&濃厚さで、食べた後に「濃い!!!」と感じコーヒーや紅茶が飲みたくなりました。ローソンのプレミアムロールケーキはふんわり軽い口当たりなので、クリームの軽さは引き継ぎつつも重さを感じるショコラロールケーキは全く別の仕上がりと言えます。



クリームの真ん中にはクレープ生地とジャンドゥーヤをチョコレートで絡めた、サクサクしたクッキーのようなものが入っています。



クリーム&生地だけでも口の中がチョコレート一色になりますが、このサクサクした物体を食べると、また違ったチョコレートの風味が加わります。



上にのっている板チョコはセミスイートで、ゴディバのソフトクリームに刺さっている板チョコとは別物でした。



ゴディバのソフトクリームなどが「ねっとり……こってり……」という口当たりなのに比べて、ショコラロールケーキはクリームなどが柔らかく、香りなども違った雰囲気なので「ゴディバ」と言われないと気づきませんが、柔らかいクリームと濃厚なガナッシュ、サクサクのクレープ生地など、食感の違いや口の中がチョコレート一色になる仕上がりは、「いつものおやつとは違う上等なチョコレートロールケーキ」と言えるレベルです。なお、Uchi Cafe Sweets×GODIVA ショコラロールケーキは税込395円で、3週間限定・250万食限定での提供となっています。