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『Instagram(インスタグラム・インスタ)』を見ていると、様々な人の投稿に混じって「おすすめユーザー」という表示が出てくることがありますよね。

顔見知りの友だちやまったく知らない人のアカウントなどが「おすすめユーザー」として表示されるということは、自分のアカウントだって誰かの「おすすめユーザー」として表示される可能性があるということです。

どんな人の「おすすめユーザー」に表示されるかわからないため、例えばあまり関わりたくない人や見ず知らずの人に自分のアカウントの存在を知られてしまうかもしれません。

この記事では、『Instagram』の「おすすめユーザー」に自分のアカウントを表示させない方法をご紹介します。
不特定多数の人に自分のアカウントを知られたくないという人は必見です!

『Instagram』の「おすすめユーザー」に自分のアカウントを表示させない方法

方法1:アカウントを非公開にする

1番手っ取り早いのは、アカウントを非公開にする方法です。
非公開アカウントは他人のおすすめユーザーに表示されません。

『Instagram』の公式アプリを開いて自分のプロフィール画面を表示させ、歯車ボタンをタップし、「非公開アカウント」をオンにします。

これで、自分のアカウントが非公開になりました!
他人のおすすめユーザーに表示されなくなるだけでなく、自分のことをフォローしていないアカウントからは閲覧されなくなります。


方法2:「おすすめユーザー」に表示させない設定にする

「非公開アカウントにはしたくないけど、おすすめユーザーに表示されるのは嫌だ」という人は、自分のアカウントを「おすすめユーザー」に表示させない設定にしましょう。

まず、PCのブラウザで『Instagram』にログインして自分のプロフィール画面を表示させ、【プロフィールを編集】ボタンをタップします。


デフォルトで「似たようなおすすめアカウントを紹介する際に自分のアカウントもおすすめに含める」に入っているチェックを外し、【送信】をタップします。

これで、自分のアカウントを「おすすめユーザー」に表示させない設定にできました!


不特定多数の人に自分のアカウントを知られたくないという人は、今回紹介した2つの設定を覚えておきましょう!