人の話を聞くときに心がけていることはありますか? 特に大切な話や相談を聞くときなど、聞く姿勢によって「もうこの人には相談したくない!」というネガティブな印象を与えてしまうことがあります。そう、無意識にしてしまった態度で“聞き方ブス”認定されてしまうなんてことも!特に女性は意見を求めるより、聞いて共感してもらうことが目的である場合が多いので、どんな的確なアドバイスよりも、聞いているときの“姿勢”や“態度”の方がジャッジされているといえるでしょう。
では、「この人に聞いてもらえてよかった!」と思われる、聞き上手さんは絶対にしないNG行動とはいったいどんなものでしょうか?

聞き方ブス認定されてしまう無意識NG行動!

体が正面を向いていない

座るときに、なんとなく斜めを向いて座ってしまうときってありますよね。これから話そうと思っている人からすると、体が向いていないだけで話を聞いてもらえていない印象を受けてしまうそう。しっかり相手の方を向いて、なおかつ前かがみになるくらいの姿勢で話を聞くと相手にも誠意が伝わるでしょう。

目線が合わない

体の向きだけではなく、しっかりと目を合わせることも大切。ちらちらとよそ見されると、話している方も気が散ってしまう上に、自分に対して興味がないんだと思ってしまいます。
しっかり目を見ることは大切ですが、凝視しすぎるのもまた悩むときもあるかもしれません。そんなときは、目から眉毛や鼻にかけて柔らかくピントを広げるといいでしょう。
ちなみに余談ですが、私の知り合いで相談をしてきた側にも関わらず、目も合わせず店内のテレビを観ながら話を聞いていたという人がいて、本当にありえないなと思いました。

髪や爪をいじる

誰にでもクセというものはありますが、話を聞いている間にずっとそのクセを出してしまうと退屈している印象に。クセというのは無意識に出てしまうので、自分にとっては普通の行動でも相手から見たら、態度が悪いようにうつってしまうこともあるので気をつけたいところです。

何度も足を組み替える

上半身だけでなく、下半身のクセも話をしている側からすると気になるもの。女性で貧乏ゆすりをする人はそんなにいないかと思いますが、足を組むクセがある人は多いですよね。一回組んでしまうと何度も組み替えたくなってしまい悪循環が生まれますので、話を聞くときは足を組まないと決めるといいかもしれません。

リップをぬる

女性たるものリップがかわいたら気になってしかたがない、という気持ちは誰しも共通かと思います。しかし同性だからこそ我慢ができることも知っています。軽い話だったらいいですが、大切な話や相談事を聞くときは、控えた方が好印象でしょう。

テーブルの上にiPhone待機

話を聞いているときのスマホはダントツ1位でNGだそうです。もちろん相談に乗っているときにスマホをたくさん触る人はいないかと思いますが、もし触っていなかったとしてもテーブルに出しっぱなし……ということはありませんか?
いつでもスマホのスタンバイをしているように相手は感じてしまうことがあるので、これから話すぞ、というときはバッグの中にしまいましょう。そのワンアクションがあるだけで、相手も聞いてもらえるんだと逆に好印象になります。

いかがでしたか?
1人でいるときはついついやってしまいがちなことばかりですが、友だちの話を聞くときはしっかり気をつけたいですね。