小栗旬が主演するカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の公式ブログが31日に更新され、30日放送第8話の規格外7分30秒ノンストップバトルのラストシーンでみせた「小栗式スイングDDT」のコマ割り写真が公開された。


カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(毎週よる9時〜)は、直木賞作家・金城一紀が原案・脚本を手がけた、1話完結型のアクションエンターテインメント。各分野のスペシャリストが集結した主人公・稲見朗(小栗旬)や、田丸三郎(西島秀俊)をはじめとする個性的な警察庁警備局長直轄の秘密部隊・公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。第8話放送前には、壮絶の現場とは真逆すぎる俳優の田中哲司と、野間口徹のスイーツタイムオフショットなども公式ブログで公開されていた。

第8話放送翌日、「【衝撃】小栗式スイングDDTをコマ割り写真でプレイバック!」と題して更新されたアメブロでは、「昨晩は第8話をご覧いただき、ありがとうございました」と、視聴者やファンへ感謝を伝えた。

さらに、第8話の見どころでもある、稲見(小栗旬)ら特捜班5人が乗りこんだカルト教団の150人近くいる出家信者を相手に繰り広げた規格外の7分30秒ノンストップバトルのラストシーンについて「トッププロレスラーの後藤洋央紀さんをねじ伏せた小栗さん ラストに繰り出したスイングDDTをコマ割り写真でプレイバック」と、小栗旬がトッププロレスラー後藤洋央紀を相手に、プロレス技のひとつ“スイングDDT”をきめるシーンが15のコマ割で公開。