ペ・ヨンジュン(gettyimages)

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5月31日放送の「世界カリスマ履歴ショー」(テレビ朝日系)で、韓流ブームの火付け役となった韓国俳優、ペ・ヨンジュンの現在の活躍ぶりが明かされた。

番組では、かつて一世を風靡した世界の「カリスマ」の現在にスポットを当てる中、2002年に大人気を博した韓国ドラマ「冬のソナタ」で主演を務め、日本でも大人気だった、ぺ・ヨンジュンの成功ぶりを、スタジオで「履歴書」を作成して伝えることに。

番組が制作した履歴書によると、ヨンジュンは2006年、34歳で10億円を出資し、芸能プロダクションを設立したということだ。

また、韓国では芸能人が保有する株式の評価額を集計する慣例があるとのこと。そんな中、ヨンジュンは2009年に、37歳で芸能人保有株式長者1位となったそうだ。ヨンジュンが保有する株式評価額は約13億円だったという。

さらに2015年には、43歳で保有株式評価額が約152億円にまで膨れ上がったとのこと。この驚きの展開に、スタジオで番組を進行していたネプチューンの原田泰造は「最近、ヨン様見ないなと思ってて。何やってんのかなと思ったら、大成功してたんだね!」とコメント。堀内健が「『冬のソナタ』がピークだったと思ったのに」と驚けば、武井壮は「そのうち大統領とかになっちゃいそう」とその成功ぶりに感心しきりだった。

ちなみに、ヨンジュンの経営する芸能プロ・KEYEASTは、韓国5大芸能プロダクションの1つで、元KARAのク・ハラなど40人が所属しているということだ。

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