完璧なセカンドショットで1.5メートルにつけた塚田陽亮、バーディを奪取し勝利を引き寄せた(撮影:上山敬太)

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<日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 事前情報◇1日◇宍戸ヒルズカントリークラブ(7,384ヤード・パー71)>
茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブにて、今季国内男子メジャー第2戦「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」が6月1日(木)より開幕する。今大会のカギを握る“Key Hole”、17番をピックアップ。
世界の青木も大絶賛!塚田の17番セカンドショット
■17番ホール(481ヤード・パー4)
難しい宍戸ヒルズカントリークラブでも1、2を争う難ホールが2打目に池越えを要求される17番。昨年大会の平均ストローク4.640が難しさを物語っている。昨年の最終日には4人がダブルボギー、5人がトリプルボギーを叩いた。
ティショットはフェアウェイ左サイドを狙う。150ヤード以上残る大きな池越えとなるセカンドショットは、左奥から右手前に傾斜しているがグリーンセンターを狙いたい。しっかりとパーを獲りたいホールだ。
昨年大会では塚田陽亮がこのホールでバーディを奪い初優勝。今年はどんなドラマが生まれるか。
【昨年の最終結果】
優勝:塚田陽亮(-2)
2位:マイケル・ヘンドリー(-1)
3位T:アダム・ブランド(E)
3位T:谷原秀人(E)
5位T:ハン・ジュンゴン(+1)
5位T:ショーン・ノリス(+1)
5位T:パク・サンヒョン(+1)
8位T:小田龍一(+2)
8位T:ブラッド・ケネディ(+2
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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