知り合ってから、二人でデートを重ねること数十回…。それでもなお進展しないカップルが今アラサーの間で急増中!?実はその原因、受身女子と絶食系男子に起こり得る状況なのかもしれません。今回は、そんな絶食系男子との付き合い方についてご紹介します。

草食系から絶食系に変化!

ある程度年齢を重ねると、簡単に恋が出来なくなる感覚を経験したことはありますでしょうか?女性はもちろん、それは男性でも同じことのよう。特に、元来積極的に女性と接してこなかった草食系男子は、恋人いない歴が長くなればなるほど、恋の仕方が分からないという状況に陥るそうです。

仲の良い友人程度までには関係は行くけれど、以降全く進展が望めないのは、関係を壊して次のステップに行くのを恐れているから。またこの恋を逃したら次に結婚出来る機会はいつになるのかという将来の不安も兼ねて、彼は絶食系へと変化を遂げるのです。

女性側がさりげなく手を差し出す

そんな絶食系男子が、大きな壁を乗り越えてめでたく女性に告白をするには、相手の女性側のさりげないサポートが大きな鍵となってきます。もちろん、女性側も意識はしていても自分の気持ちを見せるとなると、相当の勇気がいることでしょう。

しかし、二人が腹の探り合いをしているだけでは、上手く行くものも一向に上手く行きません。それよりもどちらかが素直に気持ちをストレートに表現する方が、ずっと上手くいくのです。彼がそうしてくれる素振りがなければ・・・女性側が勇気を出すべきなのかもしれません。

微妙な関係は最大3ヶ月まで!

微妙な関係を純粋に楽しめるのは3ヶ月辺りが限度ではないでしょうか。半年、一年を過ぎてくると微妙な関係に疑問を抱き、自分が相手にとって一体どういう存在なのか不安を感じてしまいます。

また、関係を温め過ぎて機を逃してしまい、あっさり別の誰かに取られるor彼がフェードアウトしてしまう可能性もなきにしもあらず。

そうなる前に3ヶ月を過ぎた辺りで進展が見込めなければ、ご自身からストレートなアプローチをしてみても良いのかも!


角 侑子
ファッションスタイリスト
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