自分に自信なくした...。初夏の京都に行ったら、負のサイクルから抜け出せた

写真拡大

最近、肌荒れがやばい。

というのも、いくつかの案件がかぶってしまったから。残業して、終電で帰るのは当たり前。ときには休日も出勤してる。

別に仕事は嫌いじゃないし、任されるのはすごくうれしい。でも、不規則な生活のせいで肌が荒れると、鏡を見るたびに落ちこむし、心にも余裕がなくなって、そんな自分に自信をなくす...。

そんな負のサイクルから脱出させてくれたのが、初夏の京都。

美麗の神様が祀られている河合神社

今回は初夏ということで、JR東海が提案しているキャンペーン「京都 青もみじ・御朱印めぐり」を利用することにした。

京都に到着して向かったのは、河合神社。ここに祀られているのは、女性の守護神、そして美麗の神である玉依姫命(たまよりひめのみこと)。

同じ敷地内にある賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)、通称・下鴨神社とは少し距離があるせいなのか、周囲の音は遮断されてとても静か。まわりには緑があふれていて、東京での忙しさが嘘みたいに一気に心が穏やかになる。

「美しくなりたい」願いを込めて絵馬に顔を描く

20170531_kyoto05.jpg

河合神社で体験できるのが鏡絵馬。もともと絵馬に描かれている顔を自分に見立てて、化粧をし、美しくなれるように願いを込めて奉納する、というもの。

そして、おもしろいことに、自分が普段使っているメイク道具で絵馬に化粧をしてあげると、より効果がアップするのだそう。

さっそく鏡絵馬を購入して、化粧を始める。自分のメイク道具を持っていなくても、色鉛筆やペンも用意されているので、自分の理想のメイクを描いてみた。

20170531_kyoto01.jpg

絵を描くのって何年ぶりだろう...。

私ってもう少し眉太いよなぁ、とか、ちょっと目を大きく描いちゃおう! とか、普段はなかなかしないお絵描きに気づけばもう夢中。子どものころ、お留守番しているときはいつもお絵描きしていたのを思い出した。

20170531_kyoto07.jpg

化粧が終わったら、お祈りをしてから奉納。ほかの参拝客が描いた鏡絵馬がずらーっと並べられている。壮観だ。

同じ顔の鏡絵馬に描いたはずのに、ひとりひとり個性が出ているのもおもしろい。

みんな「美しい女性になりたい」という共通の願いを持っているんだな、と思うとなんだか親近感が湧いてきた。

来たら絶対に飲みたい。美肌効果があるとウワサの「美人水」

20170531_kyoto03.jpg

ひととおり鏡絵馬を楽しんだら、次は休憩所に。ここでは、美人水を飲むことができる。

美人水は、下鴨神社になっているカリンと御神水で作られたドリンク。カリンには豊富にポリフェノールが含まれていて美肌効果が期待できるらしい。

味は甘い砂糖水のような感じ。渇いた喉に冷たいカリン水がぐんぐん浸透してくる。あ、ちょっと肌がきれいになってきたかも! なーんて。心なしか、気分もすっきりした気がする。

しかも、今回使ったキャンペーン「京都 青もみじ・御朱印めぐり」の特典として、特別仕様の御朱印をもらうことができた。

2017年の初夏に自分が河合神社を訪れた、という証のようでうれしい。これを機に御朱印を集めようかな。

神様への祈願と美人水と緑のパワーを受けて、私の顔もなんだか晴れやかになった気がする。それはきっと、心がリラックスして、余裕ができて、表情が豊かになったから。

「やっぱり美しさって内面からなんだなぁ...」そう、しみじみと感じながら、河合神社を後にした。

[そうだ 京都、行こう。]

撮影(トップ、2、3、4、6枚目)/内山めぐみ 文/浦田昆

>>東京に疲れた...。初夏の京都へ行ったら頭が空っぽになった

>>失恋した...。初夏の京都へ行ったら「別にどうってことない」って思えた

こちらも読まれています

・仕事って人間力。東京女子のモチベーションの上げ方 #sponsored

・気になる二の腕のブツブツ...。正しいお手入れの仕方を女医さんに聞きました #sponsored

・初夏の仕事服、ガードルがあったらもっと楽しめる #sponsored