マクドナルドでは2017年5月31日から、100年以上の歴史を持つ「森永ミルクキャラメル」とコラボした商品の第二弾となる「マックフルーリー 森永ミルクキャラメル」が登場しています。2016年9月に登場した「マックシェイク森永ミルクキャラメル」が高い味の再現度をほこっていただけに、新しいマックフルーリーがどう仕上げられているのか、さっそく味わってみることにしました。

あの「森永ミルクキャラメル」が今度は「マックフルーリー」に!濃厚ソフトクリーム×こだわりのキャラメルソース×サクサクのクランチ「マックフルーリー 森永ミルクキャラメル」5月31日(水)から期間限定販売|Welcome to McDonald's Holdings Japan

http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2017/promotion/promo0525a.html

マクドナルドに到着。以下の画像では裏返っていますが、店頭には「マックフルーリー 森永ミルクキャラメル」ののぼりが立てられています。



注文してあっという間にマックフルーリー森永ミルクキャラメルができあがりました。カップは「森永ミルクキャラメル」のデザインが施された数量限定品で、オマケとして森永ミルクキャラメルが一粒ついてきます。価格は税込290円で、提供時間が朝マック以降の10時30分から閉店あるいは午前1時までとなっているのは要注意。



すくってみた感じは、いつもどおりのマックフルーリーの手応えですが、明らかに茶色いキャラメル色に色づいています。



ソフトクリームにキャラメルソースを入れて高速でかき混ぜることで、ネットリとした特有の舌触りになっているマックフルーリーは、まるで本当に森永ミルクキャラメルを投入したかと思わせるほどの味の再現度でした。なんでも、この味を再現するにあたって、隠し味として「塩」をわずかに加えているとのことで、そのあたりも仕上がりを高める一因となっているのかも。また、中に投入されているキャラメルクランチが食感にアクセントをプラスしています。



本物の森永ミルクキャラメルを添えるあたり、味の仕上がりに自信がある証拠かと思って食べ比べてみると、やはり100%同じとはいえないまでも、「らしさ」を感じさせる味の要素は見事に移植されているといえる仕上がり。森永ミルクキャラメルの豊かな風味がプラスされることで、マックフルーリー史上でもトップクラスの味わいのボリューム感を持つ一品に仕上がっているようです。



なお、「マックフルーリー 森永ミルクキャラメル」は2017年5月31日から7月上旬までの期間限定となっています。