ネイマールが東京西川のイベントに登場! 夢は「W杯で優勝」、「東京は大好きな街」

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▽31日、東京西川 AiR 夢のすいみん学校が都内で行われ、バルセロナのブラジル代表FWネイマールがイベントに登場した。

▽前日に来日したネイマールは、盛大な拍手に迎えられ登場。参加した子どもたちも興奮の様子を隠せず、「ネイマール」と叫び手を振ると、ネイマールも微笑みながら手を振り返す微笑ましい様子も見られた。

(C)CWS Brains,LTD.
▽イベントでは、特別講師であるネイマールが東京西川・日本睡眠科学研究所認定のスリープマスターである杉原桃菜さんとともに、子どもたちに向けて睡眠の大切さを直接伝授した。

▽イベントに先立ち、ネイマールは「いつも温かく出迎えてくださる皆さんにお礼を言いたいです。また日本に来れて嬉しいです。今日はとてもワクワクしています」と挨拶した。

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▽子どもたちを前に、少年時代について問われたネイマールは「とても幸せな子供時代でした。常にボールがそばにあり、よく遊び、よく走り回りました。勉強もちょっとしたかな」とコメント。「元気一杯でした」と活発な少年時代を過ごしたと明かした。

▽また、少年時代の睡眠については「小さい頃は起きてすぐ元気一杯遊んだり、サッカーをしたり学校に行ったり、わんぱくでした。そのためしっかり寝ることが大事でした」とコメント。子どもの頃からしっかりと睡眠をとることが重要だと語った。

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▽イベントでは、東京西川 Air×ネイマールJr.“DREAM PASS”キャンペーンの当選者から質問。「ネイマール選手にとってサッカーをする上で一番大切にしていることはなんですか?」との質問には、「プロであるためにはトレーニング中のフォーカスが何よりも大事です。なんのためにこのトレーニングをやっているのか。目指しているのはなんなのか。それを常に念頭に置いています。成功できるプレーヤーになるためには、フォーカスが何よりも大事だと思います」と回答。また、子どもからの「夢はなんですか?」との質問には、「ブラジル代表としてワールドカップで優勝することです」と答えた。

▽また、メディアからの「日本とブラジルのサッカーの違いは?」という質問には、「なかなか難しい質問です。一概にこれといった違いは見つかりませんが、強いて言うなら、ブラジルはスポーツとしてのサッカーだけでなく、小さい頃から遊びを入れてやっています。道端でボールを蹴る、うちの中でボールを蹴る、友達とボールを蹴る。幸せになる、楽しくなるためのサッカーです。そこがブラジルサッカーがブラジルサッカーたる所以だと思います。世界のどこと比べても特殊だと思います」と答えた。

▽さらにテレビ東京『YOUは何しに日本へ?』のスタッフが「YOUは何しに日本へ?」と質問すると、ネイマールは「西川産業のプロモーションで来ました。仕事をしに来ました。また、東京に戻って来れて嬉しいです。東京は大好きな街なので、また戻れることを願っています」と答えた。

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▽その後は、寝る前にオススメの快眠ストレッチを実施。ネイマールと子どもたちがスリープマスターの杉原さんの指導を受け、肩のストレッチを実施した。ネイマールは「こういったストレッチは僕もしています。でも、練習前にですね」とコメントしていた。

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▽さらに、ネイマールは参加した子どもたちにサッカークリニックを実施。複数人の子どもがボールに奪いにくるも、ネイマールは得意のステップで子どもたちを翻弄。また、リフティングで足技を見せ、会場を沸かせていた。イベントの最後には、子どもたちと記念撮影。スーパースターを前にした子どもたちは、最後まで笑顔が弾けていた。

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