世界選手権初戦を突破した平野美宇【写真:Getty Images】

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卓球世界選手権1回戦、加藤美優&佐藤瞳も同日の2回戦へ

 卓球の世界選手権(デュッセルドルフ)は31日、女子シングルスが始まり、1回戦で日本人5選手が初戦を突破した。

 アジア女王・平野美宇(エリートアカデミー)は五輪6度出場の41歳、オルフンケ・オショナイケ(ナイジェリア)に4-0、世界ランキング6位の石川佳純(全農)は同128位の日系人選手、カロリネ・クマハラ(ブラジル)に4-0と日本の2枚看板がそろってストレート勝ちした。

 そのほか、伊藤美誠(スターツSC)はグイ・リン(ブラジル)にフルセットの大熱戦の末に4-3、加藤美優(日本ペイントホールディングス)がチャン・シュアン(スペイン)に4-0、佐藤瞳(ミキハウス)がムケルジ(インド)に4-0でストレート勝ちで2回戦に駒を進めた。

 2回戦は同日(日本時間1日)に行われる。