31日、中国版ツイッター・微博で、日本の中学生のかばんが重すぎると日本で話題になっていると伝える投稿があった。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は日本の学生。

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2017年5月31日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本の中学生のかばんが重すぎると日本で話題になっていると伝える投稿があった。

投稿者は、最近日本では中学生が通学時に使用するかばんが重くなっていて、全国平均で8.6キログラム、中には10キロを超える人もいると紹介。これが大きな問題となり、議論を呼んでいると伝えた。

投稿者は、かばんが重くなっている原因として、教科書のカラー写真のページが多く、資料が多様化していることにあるとの指摘があると紹介した。多くの親や学生からこの状況を改善するようにとの声が出ており、電子化を望む意見もあると伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「中国の小学生のかばんは日本の中学生のかばんより重いよ」「中国の学生はまるで旅行かばんを持ち歩いているかのように、キャリーバッグを転がしているけど」などのコメントが寄せられた。

また、「自分が子どもの時はこの3倍くらいの重さだった」「私は高校生ですが、母親がバッグは20キロ以上にならないとダメだといっているのですが」との意見もあり、中国の学生もなかなか大変なようである。

しかし、「なんで毎日教科書を持って帰るんだ?。俺は机の中に入れっ放しだったぞ」というユーザーや、「本は人類が進歩するためのはしごだ。電子化していいわけがない」との主張もあった。(翻訳・編集/山中)