青木功をプロアマを回った昨年覇者・塚田陽亮(撮影:佐々木啓)

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<日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 事前情報◇31日◇宍戸ヒルズカントリークラブ(7,384ヤード・パー71)>
昨年のこの大会でツアー初優勝をはたした塚田陽亮。この日はプロアマ戦で青木功JGTO会長とラウンド。その後は青木、中島和也ツアーディレクター、コースセッティングアドバイザーの田島創志と公式記者会見に臨んだ。
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「初のディフェンディングとして、すごく楽しみにしていました」とこの試合を心待ちにしていたという塚田。「久々の宍戸、コースの状態もよくセッティングもいいので、どれだけ挑戦できるか。1日1日このコースと戦って、結果日曜日に良い結果であればと思います。まずは初日を楽しみたい」と抱負を語った。今季は8試合に出て予選通過はわずかに2回、思い出の舞台で復活の狼煙を上げられるか。
今季から4番で331ヤードのティグラウンドを使い、1オンも狙える日も設定する。4日間でどの日になるかは「天候しだい」(中島ディレクター)だが、右のOBエリアがラテラルウォーターハザードに変更され、「ドライバーを握る選手は増えると思う」(中島ディレクター)。昨年までとは異なる攻め方もできるようになった。
塚田は昨日、「新しいティから打ってみました。フォローが強ければチャンスがある。プレッシャーのかかるティショットになると思います」。左サイドには池がひろがり、一筋なわではいかないが「わくわくするホールでした」と不敵に笑った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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