【6月の開運カレンダー】11日はお金を増やすパワーが強力、投資&口座開設に吉!

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――新しいことを始めたいとき、悪い出来事を避けたいとき、暦を活用してみてはいかがでしょうか? 今月の吉日・凶日をチェックして、1カ月をよりよく過ごしましょう!

■6月の吉日

・大安(たいあん)……1日、7日、13日、19日、24日、30日
 大安は、「大いに安し」の略。結婚、旅行、引っ越し、転職など、何ごとをするにも吉とされています。

・甲子(きのえね)……6日
 60日に一度巡ってくる貴重な日。物ごとを始めるのにいい日とされています。

・寅の日(とらのひ)……8日、20日
 トラが「千里行って千里帰る」と言われていることから、旅行運が高まるといわれている日。また、トラの身体や縞模様は金運の象徴でもあることから、お金のご縁が強くなる日とも言われています。

・己巳(つちのとみ)……11日
 巳(へび)は、弁財天の使い。特に「己巳の日」は、弁財天に強いご縁のある日とされ、巳の日以上に金運パワーが高まります。甲子(きのえね)同様、60日に一度巡ってくる貴重な日です。

・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)……11日、12日、23日、24日
 「ひとつの粒が万倍に増える」という意味がある一粒万倍日。この日に行動を起こすと大きな成果がもたらされます。仕事始めや開店、お金を出すのに最適。ただ、苦労も倍になるので、物やお金の借り入れは凶とされています。

・巳の日(みのひ)……11日、23日
 巳(へび)は、弁財天の使い。巳の日は、芸術や財運の仏様・弁財天のご縁日です。この日に弁財天が祀られている寺社や神社に参拝したり、お金にまつわる行動を起こすと、金運が高まると言われています。

■6月の凶日

・不成就日(ふじょうじゅび)……7日、15日、23日、24日、28日
 悪い結果を招いたり、物ごとが失敗に終わってしまう凶日。事始めに悪く、願かけにも適さない日です。

・十方暮れ(じっぽうぐれ)……26日〜7月5日まで
 十方暮れは、十干(天)と十二支(地)の組み合わせが悪く、天地のバランスが崩れ、何をやってもうまくいかないとされる期間。結婚や旅行、相談ごとの凶日です。

■6月の注目日

 6月11日は「己巳(つちのとみ)」と「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」が重なっているため、お金を増やすパワーがとても強くなっています。投資や口座開設を狙うなら、この日を選ぶといいでしょう。副業を考えている人は、この日に行動を起こすと大きな収入につながっていくかもしれません。

 6月24日は、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」「大安(たいあん)」に加え、新月が重なる特別な日。何かを始めるに最適な日です。今までできなかったことに挑戦してみましょう。

 6月26日に「十方暮れ(じっぽうぐれ)」入りします。28日は「不成就日(ふじょうじゅび)」も重なり、悪いことが起きやすくなります。30日に、各地の神社で夏越の大祓(なごしのおおはらえ)が行われますので、穢れを落とすついでに、神様に開運のサポートをお願いしてみてはいかがでしょうか。

 そして5月に引き続き、6月も天一神が各方位を遊行しています。1日は東、2日〜7日は南東、8日〜12日は南、13日〜18日は南西、19日〜23日は西、24日〜29日は北西、30日は北と、それぞれ凶方位が変わるので、お出かけには注意しましょう。

 6月は雨の日が多くなり、気分が憂鬱になりがち。プラスの運気を取り入れて、ポジティブな気分で乗り切りましょう。
(咲羅紅)※画像出典/shutterstock