チームの2点目を決めた李。ゴールの直前には、ポスト直撃の惜しいシュートも放っていた。(C)SOCCER DIGEST

写真拡大

 ACLラウンド16第2戦の浦和対済州ユナイテッドが31日、埼玉スタジアム2002で19時30分にキックオフされた。
 
 アウェーでの第1戦に0-2で敗れた浦和は、この試合で最低でも2点が必要。その目標を達成すべく立ち上がりから攻勢に立ち、怒涛のような攻撃で前半のうちに2点を奪った。

 まずは18分、柏木のFKに合わせた興梠がヘディングシュートを叩き込んで先制。このゴールでリズムを掴むと、33分には興梠のパスに反応した李が最終ラインの裏を取り、角度のないところから左足で沈めた。これで2戦合計のスコアは2-2となった。