合流したFW原口元気が個別でトレーニング! 午前練習を終えたメンバーはリカバリー《海外組合宿》

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▽日本代表は31日、千葉県内で海外組合宿4日目を実施した。

▽午前練習を消化したメンバーは、午後の練習をホテルでのリカバリーに変更。この日は、28日に帰国したFW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)が合流し、原口のみでの個別トレーニングとなった。
(C)CWS Brains,LTD.
▽原口は、練習予定時刻の10分遅れでグラウンドに登場すると、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督含めたコーチ陣と談笑。時折、笑顔を見せ、リラックスしている様子が伺えた。
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▽この日はジョギングから練習を開始。タッチライン際を走る原口には、この日集まったギャラリーから声援が送られた。終盤には、徐々にペースアップし、30分程度のランニングをこなした。
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▽その後は、様々なパターンのステップワークを行うと、練習の最後には速さに変化をつけたペースランニング。ゴールラインを30秒のペースでジョギング、タッチラインを7割程度の速さで走る。これをグラウンド約4周分こなし、クールダウンをして、約1時間のトレーニングを終えた。
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▽練習終了後には、「まさか俺しか来ないとは思ってなかったと思うので(笑)」と練習会場の外で待つ子供たちのサインに対応していた。