音楽フェスにビール40万リットルのパイプライン

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40万リットルのビールを長さ6キロ超のパイプで流して、思う存分飲んで歌う――。そんなドイツの本気が見られるヘヴィメタのフェスが注目を浴びている。

ヴァッケン・オープン・エアは、独北部のヴァッケンで開催されるヘヴィメタルのフェスティバル。当初は小さかったものの、現在では10万人規模の世界最大級のメタルフェスとなり、街はお祭り騒ぎになるという。

世界的なフェスになったことで、1億円以上の投資がなされており、会場にはすでにビールを通すパイプラインが設置され、まるで地面からビールが飛び出してくるかのようだ。

ネットでは「すごい。いろいろな夢が叶えられる場所だ」「40万リットル、10万人…ドイツ人が1人4リットルで我慢できるわけがない。これは暴動が起きそう」「楽しそう。遠くで眺めていたい」とフェスの前から期待する声が上がっている。