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(台北 31日 中央社)中央気象局は、6月1日から5日にかけて台湾全土で大雨となる恐れがあるとして、注意を呼び掛けている。

気象局によると、31日から南西から吹く季節風が徐々に強まり、6月1日には各地でにわか雨が降る見込みで、雷を伴う可能性もある。特に、中南部では局地的な激しい雨に警戒が必要。

2日以降は季節風と停滞前線の影響により、各地でにわか雨や雷雨のほか、降り始めから24時間で雨量が200ミリを超える大雨となる恐れがあるという。

(汪淑芬/編集:楊千慧)