耐久性と高速入力、デザイン性を兼備

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パソコン用周辺機器などを扱うロジクール(東京都港区)は、メカニカルキーボード「K840」を、2017年6月1日に同社製品取扱店および直販サイト「ロジクール オンラインストア」で発売する。

26キー同時押し&プログラム可能なF1〜F4キー

メカニカルキーボードとしては同社初だという一般ユーザー向けモデル。表面処理を施したアルミニウムを天板に採用し、耐摩耗性と耐久性に加え、モダンで洗練されたデザインを実現した。

配列は108キー日本語レイアウト。日本で設計された独自の「ROMER-G メカニカルキー」を搭載。一般的なメカニカルキーと比べ最大25%の高速キー入力が可能で、素早い入力でも精確で快適な操作性を実現。また確かな打鍵感と静かな操作音、標準的なキーボードと比べ40%高くなったという耐久性を備える。

ゲーミングモデルで培ったという、26個のキーを同時に押しても認識する「26キーロールオーバー」技術による精確なキー入力が可能。プログラムできるF1〜F4キー、Winロック、メディアキーやショートカットキーへの簡単アクセスなど、ゲーミングキーボードと同様の機能を搭載する。

角度調節が可能な「ティルトレッグ」により、長時間のタイピングでも疲れを軽減。ケーブルを補強する「張力緩和機能」を備え耐久性をアップした、長さ1.8メートルのケーブルを採用する。

対応OSはWindows 10/8/7。

価格はオープンだが、直販価格は9250円(税別)。