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プラネックスコミュニケーションズは、SpotCam社のセンサー・サイレン内蔵のクラウド録画対応ネットワークカメラ「SpotCam-Sense」、「SpotCam-Sense-Pro」を6月5日に発売する。価格はオープンで、購入は各量販店にて。

温度、湿度、照度センサーによって、家の映像だけでなく家の周りや中の環境を可視化でき、何か予期せぬ動きや音、そして環境の変化があった場合にサイレンが鳴る防犯機能を含む多機能カメラ。防水、防塵機能を兼ね備えており、屋外への設置も可能。

SpotCamクラウドサービスは、Webサービス同士を連携させるサービス「IFTTT」に対応しており、センサーが反応した時にプッシュ通知やサイレンを鳴らすだけでなく、IFTTTに対応した除湿機で家の環境を一定に保つなど、様々なスマートデバイスがSpotCamと結びつく。

155度広角レンズを搭載し、さらに映像もFHD1080Pと高画質。モバイル端末やPCなどの制限なく、いつでもどこでもSpotCamからのライブ映像を見ることができる。録画を行う場合は、インターネットの設定を行えば月に1日まで無料、それ以上録画を行う場合は、クラウドサービスにストレージ機能を加えたオプションプランが必要となる。

「SpotCam-Sense」は直径48mm×高さ148mmで、スタンドは直径約75mm。スタンド含めた重さは約235g。電源は12V1A。動作温度は0℃〜50℃。

「SpotCam-Sense-Pro」は直径54mm×高さ148mmで、スタンドは直径74mm。スタンド含めた重さは約265g。電源は12V1A。動作温度は-30℃から50℃。共通で、壁取り付け金具、DC電源アダプタ(長さ3m)、クイックガイドが同梱。