画像提供:マイナビニュース

写真拡大

クラスターは5月31日、VRソーシャルアプリ「cluster.」の正式版サービスを開始した。

cluster.は、仮想空間で動画視聴やイベントへの参加などが行えるVRソーシャルアプリ。ルームを作って友達とアニメや映画を見たり、ゲームをプレイしたりなど、複数人で利用できる。また、数千人規模でイベントを開催することも可能だ。

今回の正式版リリースにより、一般ユーザーは参加費無料のイベントのみ開催できるようになった。有料の機能については「お問合せいただいた方の中から個別に提供していく予定」としている。原稿執筆時点での対応デバイスは、VRヘッドセット側が「Oculus Rift CV1」「HTC VIVE」となっており、Windows PCとMacのいずれかに組み合わせて使う。今後は対応デバイスも順次拡大していく予定。

運営会社であるクラスターは、エイベックス・ベンチャーズ、ユナイテッド、ディー・エヌ・エー、Skyland Venturesの4社と個人投資家から総額2億円の出資を受けたと発表。また、エイベックス・ベンチャーズとは業務提携を行っている。