リアム・ギャラガー、1Dハリーにシンパシー!? ソロ・デビュー作は「悪くなかった」

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 リアム・ギャラガーがNMEとのインタビューの中で、ワン・ダイレクション(1D)のハリー・スタイルズのソロ・デビュー・アルバムについてコメントしている。

 2017年5月31日(現地時間)にBBC Radio 1で初公開される新曲「Wall of Glass」(ウォール・オブ・グラス)と、年内にリリースされるとみられているソロ・デビュー・アルバム『As You Were』(アズ・ユー・ワー)のプロモーションのために、珍しくロング・インタビューに応じたリアム。誰に対しても塩対応、というイメージの彼だが、ハリーには多少シンパシーを感じるようだ。

 クラシック・ロックにインスパイアされたハリーのアルバムについてリアムは、「悪くなかった。興味深い部分もあったな」と彼にしてはポジティブな感想を述べている。そして、「正直、どういう結果になるかは全然分からないけど、よくやったと思うよ。きっとリスクは大きかったと思う。俺もいまだにオアシスの重圧を感じてて、これからもずっと“オアシスのヤツ”として認識され続けるんだろうけど、彼も同じ重圧を背負ってるんだと思うんだ。あの(1Dの)ポップ・ワールドから抜け出して、もうちょっと内容があるものに移行したいと思っているんだとしたら、それはいいことなんじゃないかな」と、世界的に有名なグループの一員であるハリーの立場に同情していた。

 一方、兄弟仲の方は相変わらずギクシャクしているようで、インタビューでは、「俺がオアシスだ。誰が曲を書いてたかなんて関係ない」と、オアシスのソングライターだったノエルについて毒舌を吐いている。