「番人」イ・シヨン&キム・スルギ&SHINee キー、一丸となって子供を救出

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
イ・シヨンとキム・スルギ、SHINeeのキー。心に同じ傷を持った3人が一丸となった。

30日午後に放送されたMBC月火ドラマ「番人」では父キム・ウソン(チェ・スヒョン) のため誘拐犯の手に渡ったキム・ウソンの娘を探すため奮闘するチョ・スジ(イ・シヨン) の姿が描かれた。

この日、チョ・スジは防犯カメラに顔が映り、結局警察に追われた。コン・ギョンス(キー) は「警察が子供を捜しに行くのではなく、あなたを捕まえるために行ってる」と話し、ソ・ボミ(キム・スルギ) は「ユン・シワンが贅沢に暮らすのをずっと見てるつもりか。早く別の道に行きなさい」と指示した。

しかし、チョ・スジは「知らないふりをするわけにはいかない。あなたたちも大切な人を失ったことがあるじゃないか。私はこのままほっとけない」と話し、最後まで誘拐犯を追った。

これを見たコン・ギョンスは「ああ、僕も知らない。僕が助ける」と話し、答えないソ・ボミに「この悪い女。僕たちがやられたのを、他の人にもやらせるのか」と言った。これを聞いたソ・ボミは「10分だけ直進すれば間に合う」と話し、気持ちを変えた。

コン・ギョンスは信号を操作し、チョ・スジが警察を引き離して子供を探せるよう手伝ってあげた。コン・ギョンスとソ・ボミの助けでチョ・スジは保冷車に子供がいることを知り、娘を思いながら最後まで子供を捜し、結局救ってあげた。