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東京・西新宿のラグジュアリーホテル「ハイアット リージェンシー 東京」の「カフェ」(ロビーフロア・2F)では、“アジアンスパイシーフェア”を6月1日(木)から8月31日(木)まで開催。“パクチスト”などと呼ばれ、病みつきになる人続出で話題の食材パクチーをふんだんに使ったメニューなど、暑い季節にぴったりのスパイシーな味付けやハーブを使った料理が勢ぞろいする。
「カフェ」は、オープンキッチンのシェフたちの様子や、五感を刺激する香りや音がライブ感あふれる、開放的なイタリアンテイストの“オールデイダイニング”。朝食からミッドナイトまで、幅広いメニューを取り揃えて、好きな時間に食事を楽しむことができる。

今回の“アジアンスパイシーフェア”では、コリアンダーとも呼ばれ、独特な香りと味わいがありエスニック料理に欠かせないハーブであるパクチーを使ったパクチスト必食のメニューがラインナップ。

ナンプラーやフライドガーリック、パクチーで味付けした海老を丸ごと楽しめる「有頭海老のスパイシーグリル サンバルソース」(6,297円)はサンバルソースの辛みとレモンの酸味が絶妙な一品。そのほか、魚1匹をダイナミックにオーブンで焼き、たっぷりのパクチーとレモングラスやナンプラーを加えた海老ベースのスープをかけて仕上げた「魚のオーブン焼 パクチースープ」(5,346円)や、具材たっぷりのタイ米のシーフードライスに香ばしく揚げたチキンをのせ、とろみが付いた海老ベースのパクチー入りソースをたっぷりとかけた「アジアンピラフ パクチーとレモングラス風味のチキン添え」(3,089円)、トマトとパクチー風味のカレーにごろっと大ぶりな豚肩ロース肉を入れて煮込んだ「トマト&パクチーのポークカレー」(3,327円)、レモングラスの香りが効いた挽き肉とパクチー風味の肉味噌を、サンチュやチコリー(アンディーブ)と一緒に食べるヘルシーな「豚挽き肉のレモングラス風味とスパイシー肉味噌 サラダ包み」(2,258円)を用意。一口にパクチーといっても、多彩な調理法でその特有の香りを活かしたさまざまなメニューが楽しめる。

パクチーが苦手な人にも、韓国の餅(トック)を甘辛に煮込んだ韓国料理「トッポギ」とチーズの春巻きと、豚、ニラ、ショウガが入った韓国風の熱々春巻きをスイートチリソースとサンチュ、酸味の効いたサラダともに楽しめる「トッポギ&チーズと豚・ニラの揚げ春巻き」(2,258円)や、味付けの異なる2種のスペアリブを、チーズとクリームの濃厚なソースで仕上げた「2種のポークスペアリブ チーズソース」(6,534円)などもあるので、パクチー好きのみならずとも、夏の暑さを吹き飛ばすスパイシーなアジアンメニューを味わいたい。



(text:cinemacafe.net)

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