「霊が見える」「霊の声が聞こえる」。冒頭、女性のナレーターが語る。

きのう30日(2017年5月)、青森県おいらせ町の自称・霊能力者の女(35)と信者の女(44)が傷害と暴行の疑いで逮捕された。2人は去年12月(2016年)から今年1月(2017年)にかけて信者の娘の女子高校生に対し、「修行に集中させる」ためとして、カッターナイフで右腕を切りつけたり、髪の毛をバリカンで丸刈りにしたりした疑いだ。女子高校生は全治1カ月のけがだった。

信者の女は容疑を認めているが、自称・霊能力者の女は容疑を否認している。近所の人は「ここまで常識がない人がいるのかなって」とあきれたような話す。

司会の小倉智昭「どういうことなんですか」

二人だけの関係

森本さやかアナが説明する。「取材の中では、自称・霊能力者を信じているのは、この信者の女以外に見当たらないということでした。周囲の人には自分が霊能力者とはいっておらず、誰も知らなかった。どうやら、2人だけの関係が強かったようです」

小倉「修行って、何ですか。霊能力の修行?」

首を傾げて、森本に聞くが、森本も「そのあたり、まだよくわかっておりません」

報道によると、高校生は1月にビニールハウスで丸刈りになっているのを発見されたという。一体、どんな暮らしをしていたのか。