U-20ワールドカップでベスト16敗退となった日本と韓国【写真:Getty Images】

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 U-20日本代表は30日、U-20ワールドカップのベスト16でベネズエラと対戦し、延長戦の末に0-1で敗れた。同日には開催国の韓国もポルトガルに1-3で敗れており、どちらもベスト16で敗退となった。

 この結果に、韓国メディア『マネー・トゥデイ』は「“永遠のライバル”、韓国と日本は揃ってベスト8進出に失敗」と題して報道している。

 一方の『朝鮮日報』はポルトガルに敗れた韓国を「力不足」と評価。ベネズエラに敗れた日本については、「対等にプレーしたが、後半に集中力で押された」としている。

 また同紙は、日本と韓国がともにベスト16で敗退したことを「アジアで韓国と両軸を成す日本も崩壊した」と伝えている。

 アジア勢では初出場のベトナムがグループステージで敗退しており、勝ち残っているのはサウジアラビアのみ。そのサウジアラビアは31日にベスト16でウルグアイと対戦する。

text by 編集部