オリビア・ニュートン=ジョンが乳がん再発を発表、北米ツアーを延期

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68歳の歌手オリヴィア・ニュートン=ジョンが現地時間30日、乳がんの再発とツアーの延期を発表した。

オリヴィアの代理人は公式フェイスブックに6月のアメリカとカナダのツアーを延期すると発表し、前半のツアー延期することに至った背中の痛みは、乳がんが仙骨に転移したものだったと表明。「自然健康療法に加え、オリヴィアは短期間の光子放射線療法を終わらせ、年内にはこれまで以上に元気になって、公演を祝福するために戻ってくる自信があります」と明かしている。

また、オリヴィア本人は「医者や自然療法士、オーストラリアのメルボルンにある私の『オリビア・ニュートン=ジョン・キャンサー・ウェルネス・アンド・リサーチ・センター』の医療チームと相談し、治療の方向性を決めました」とコメントした。

オリヴィアは25年前に乳がんと診断され、その後がんの研究や啓蒙活動に力を注いできた。