U-20ベネズエラ代表の選手【写真:Getty Images】

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 U-20ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦の試合が30日に行われ、U-20日本代表はU-20ベネズエラ代表と対戦し0-1の敗戦を喫した。この結果、ベネズエラが準々決勝進出を果たし、ベネズエラメディア『バロナゾス』が母国代表を称賛した。

 同メディアはタイトルに「アジア大陸をワインレッド色に染めた」とつけ、母国代表の戦いぶりを紹介している。一方で「ほとんど明確なチャンスを描いていたのは日本」と語り、わずかなチャンスをゴールに結びつけたことが勝利に繋がったとの見解を示した。

 ベネズエラはグループステージを合わせて4試合連続で完封勝利。4試合で合計11得点を決めるなど、好調ぶりを発揮している。ベネズエラは現地時間4日にアメリカ対ニュージーランドの勝者と対戦する予定だ。

text by 編集部