結婚式準備期間中に行ったケア

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 フィリップス エレクトロニクス ジャパンとみんなのウェディングは、共同で実施した「結婚式準備期間中のケアに関するアンケート」の結果を発表した。
 「みんなのウェディング」に会員登録している結婚式準備中の花嫁(プレ花嫁)と、結婚式実施済みの花嫁(卒花嫁)を対象に、4月15日〜4月28日の期間に、インターネットで調査した。有効回答数は210で、年代構成は24歳以下が8.5%、25〜29歳が49.1%、30〜34歳が30.9%、35〜39歳が9.7%、40歳以上が1.8%。

●結婚式準備期間中に行ったケアは?



 結婚式準備期間中に行った肌ケアやボディケアの実施状況をきくと、85.8%が何らかの自宅ケアを取り入れていると回答した。エステ/サロンなど自宅以外のケアのみ、またはエステ/サロンをケアの中心としていると回答したのは、プレ花嫁が17.3%だったのに対し、卒花嫁は37.9%にのぼっている。

 自宅でのケアは、63.9%が挙式日の3か月以上前から開始していたのに対し、自宅以外のケアは、直前の「1週間前」を含め、46.3%が挙式日の2か月以内に開始したと回答した。

 自宅ケアを取り入れた理由については、「自分のペースでできる」「気軽」「費用が抑えられる」という理由が上位を占めている。一方、自宅以外のケアは「プロによる効果」を期待する声が多かった。また、結婚式に向けたケアでは「フェイスの美肌ケア」への関心が高く、自宅でのケア、自宅以外でのケアとも、6割以上がフェイスの美肌ケアを「行った/行おうとしている」と回答した。

 今回の調査結果から、結婚式準備期間中のケアは可能な限り自宅で行いたいが、自分ではできないケアやプロの効果を期待するケアは、挙式直前にエステやサロンなど自宅以外のケアを駆け込みで活用している実態が明らかになった。また、自分のペースで気軽に実施可能な自宅ケアのメリットと、エステ/サロンのプロによる効果を両立する「自宅でできるサロンケア」というコンセプトに潜在的なニーズは高いと分析する。