加藤恒平、ベロエでのデビュー戦は日本人対決だった!対戦した選手とは

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日本代表からサプライズ招集を受けたMF加藤恒平。

そんな加藤がプレーしているのは、ブルガリア1部リーグ「A PFG」だ。

同リーグはUEFAカントリーランキングで27位につける中堅リーグであり、加藤はベロエ・スターラ・ザゴラというチームに在籍している。

現在ブルガリア1部には加藤以外に日本人選手がおらず、加藤にとっては日本人と対戦する機会はほとんどない。

しかし2016-17シーズン、実は公式戦で日本人選手と対戦したことがあった!その相手とは…

フィンランド1部HJKヘルシンキで活躍する田中亜土夢だ。

2015-16シーズン、ベロエは3位という好成績でリーグ戦を終え、翌シーズンに向けたELの挑戦権を獲得。

予備予選1回戦でボスニア・ヘルツェゴビナのラドニック・ビイェリナに勝利すると、2回戦でHJkヘルシンキと激突したのだ。

加藤は2016-17シーズンからベロエに活躍の場を移しており、HJKヘルシンキとの1stレグが公式戦デビューとなった。

対戦を前に、田中も加藤との対戦を待ちわびていたよう。田中にとってもHJKヘルシンキで初の日本人対決となったようだ。

田中がトップ下、加藤がボランチだったということでマッチアップもあったようで、両選手は2試合でフル出場。結局ゲームはアグリゲートスコア2-1でHJKヘルシンキが勝ち上がりに成功した。

2ndレグのハイライト映像はこちら。

加藤にとってのベロエでのデビューゲームがまさか日本人対決になるとは思いもしなかっただろう。

試合後、田中はベロエの選手とユニフォーム交換をしていたよう。やはりその相手は加藤だったのだろうか?