41歳の女優ケリー・ラッセルが、現地時間30日にハリウッド通りに多くの著名人の名前が刻まれている「ウォーク・オブ・フェーム」に殿堂入りした。

「ウォーク・オブ・フェーム」はハリウッドの有名な観光地で、ハリウッドで活躍してきた人々の名前が星形のプレートに刻まれている。

ケリーはスピーチで、「本当にありがとうございます。もちろんすごく光栄で、ここにいることができて素晴らしいです。初めてこのことを聞いた時、少し驚いて、混乱しました」とコメント。さらに幼い頃は世界中を旅して、写真を撮ることが夢だったというケリーは、この仕事を通してそれが実現できていることに感謝していると述べた。

式典にはテレビシリーズ「ジ・アメリカンズ」の共演者で交際中のマシュー・リス、同じく同シリーズで共演しているノア・エメリッヒやホリー・テイラー、テレビシリーズ「フェリシティの青春」のクリエイターのJ・J・エイブラムスとマット・リーヴス、同シリーズで共演したスコット・スピードマンらが式典に参加していた。

ハリウッドに殿堂入りしたケリー・ラッセル (c)Imagecollect.