ワイヤレス充電採用や極細ベゼルで5.8インチディスプレイ搭載など、初代iPhoneの登場から10年となる2017年に登場する「iPhone 8」についてはさまざまなウワサが飛び交っています。そんな中、Apple関連のニュースを取り扱うiDrop Newsが独自にiPhone 8の詳細なサイズ情報を入手しており、これに合わせて新しいレンダリング画像を公開しています。

Leak Confirms iPhone 8 Will Be Larger Than iPhone 7 in Every Way

https://www.idropnews.com/iphone-8/leak-confirms-iphone-8-will-larger-iphone-7-every-way/41524/

Latest iPhone 8 leak offers detailed dimension information & renders [Gallery] | 9to5Mac

https://9to5mac.com/2017/05/30/iphone-8-dimensions-size-comparison/

iDrop Newsが独自に入手した情報によると、iPhone 8のサイズは縦143.59mm×幅70.94mm×薄さ7.57mmになるとのこと。なお、iPhone 7のサイズは縦138.3mm×幅67.1mm×薄さ7.1mmなので、iPhone 8はこれよりも少しだけ大きく、そして厚くなる模様。これらの情報をもとに、iPhone 7/iPhone 8/iPhone 7 Plusのサイズを比較するレンダリング画像を作成するとこんな感じになります。



背面を比較するとこう。リークによると特徴は縦に伸びるデュアルレンズカメラの中央にフラッシュが配置される点で、iPhone 7 Plusとは異なるフラッシュの配置になりそうです。



iPhone 8の画面は特徴的なカットになっていますが、これは5月末にBenjamin GeskinさんがリークしたiPhone 8の3DCGモデルをもとにしています。



さらに、iPhone 8の最大のライバルとなりそうな「Galaxy S8/S8+」とサイズを比較すると以下のようになります。レンダリング画像は左からGalaxy S8(縦148.9mm×幅68.1mm×薄さ8.0mm)/iPhone 8/Galaxy S8+(縦159.5mm×幅73.41mm×薄さ8.1mm)の順番に並んでいます。iPhone 8はGalaxy S8よりもサイズがコンパクトで薄く、それでいてディスプレイサイズも遜色ないものとなりそう。



iPhone 8の表面と裏面はこんな感じ。



設計図はこう。Touch IDは背面ではなくディスプレイ下部に埋め込まれるという予想のようです。