全仏オープンテニス、男子シングルス1回戦。試合に勝利し、歓声に応えるアンディ・マレー(2017年5月30日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】全仏オープンテニス(French Open 2017)は30日、男子シングルス1回戦が行われ、大会第1シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は第2セットでつまずいたものの、6-4、4-6、6-2、6-0でアンドレイ・クズネツォフ(Andrey Kuznetsov、ロシア)を下し、2回戦に進出した。

 昨年大会は決勝でノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)に優勝を奪われたマレーは、2回戦でマーティン・クリザン(Martin Klizan、スロバキア)と対戦する。

 一方、2年前の大会を制した第3シードのスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)は、予選を突破したヨゼフ・コバリク(Jozef Kovalik、スロバキア)に6-2、7-6(8-6)、6-3で快勝した。

 また5年ぶりの全仏出場となった第29シードのファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)は、同胞のギド・ペラ(Guido Pella)を6-2、6-1、6-4で退け、初戦を突破している。
【翻訳編集】AFPBB News