【ソウル聯合ニュース】30日(現地時間)に開かれたジュネーブ軍縮会議の全体会合で、韓国や米国、中国、日本などが北朝鮮の弾道ミサイル発射を強く糾弾した。米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が31日、報じた。
 韓国外交部の金仁チョル(キム・インチョル)駐ジュネーブ次席大使は、韓国政府は北朝鮮の挑発を容認せず、断固として対応するとし、北朝鮮は今すぐあらゆる挑発をやめて非核化に動くべきだと述べた。日本や米国、中国、欧州連合(EU)なども北朝鮮の挑発を非難した。
 これに対し北朝鮮代表は、弾道ミサイルの発射は国を防衛するための合法的な行動だとし、「防衛措置を米国やその追従者たちが問題視し続けるなら、核抑止力を多角化、近代化する努力を倍加する」と警告した。
 北朝鮮は今月、14日、21日、29日と3週連続で弾道ミサイルを発射した。
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